WEEKLY REPORTシュウホウ

週報

販売益から使用収益へ

発行:2018-08-20

所長コメント

いつもお世話になっております。
品川区五反田にある税理士、会計士事務所の上田公認会計士事務所でございます。
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世の流れは住宅や自動車など単価の大きなものを売って儲けることから、使ってもらって使用料で儲ける流れに。自動車では購買からレンタル・時間貸しへ。洋服も月額料金を支払えば流行の服が次々レンタルできるサービスも登場。ソフトウエアも買い取りから月々クラウドで使用料を支払う形態に。メーカーは製造・販売で儲けることから、製造・使用料で儲けるビジネスモデルに変わりつつあります。

このビジネスモデルは継続的に使用料が入るという面でおいしいビジネスだからといって販売からいきなり切り替えるのは危険です。当初の製造・開発コストを販売でまとめて回収できません。資金調達先の確保、使用料の増加ペースの読みが資金繰りを左右します。気をつけましょう。

 

“Happy”の効果

2016年7月に“新しい働き方”を導入したグローバル消費財メーカーU社は、社員一人ひとりが「Happy」になることを実現されれば、個人も会社も成長できることを実証しつつあります。

Happy”の効果の生み出し方

同社では、図示したように、「Happy”は本来の実力発揮につながり、成果が生まれ、個人も会社も成長し、いきいきと人生を楽しむことができるようになる」とし、

そのためには「フルエンゲージメント(エネルギーに満ち、実力をフルに発揮できる状態)になること」が必要で、

その要因として本当に大切なことにエネルギーを使う「エネルギーマネジメント」の重要であること、

・さらに“Happy”でいられるかどうかは、あくまで本人次第、「何が自分をHappyにするのか、気づくことで、全てが変わる」ことを指摘し、

・その根底に、万人に共通して言える「本人が「考える」のでなく「感じる」こと、Everything is Possible(世の中は無限に広がっており、どんなことでもできる)と感じることの重要性を指摘しています。

・そして、これからの管理者は「管理」するのはなく、社員のいいところを引き出す「ファシリテーター」であることの重要性を指摘している点が重要です。

 

“Happy”の効果
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