治療院向け月報 2010年3月号(№3)
偉人が語る~松下幸之助いくつになってもわからないのが人生。
◆ 顧客ターゲットを絞り、専門性に特化して事業を行っていく①首、腰痛治療の専門家首、腰痛治療の専門家として書籍にも紹介された院長先生。自院ホームページにも首・腰痛治療を前面に
打ち出し、積極的にアピールをしています。 そのおかげで、口コミやホームページを見て遠方から訪れるお客様もいるとのことで、ホームページ効果は 確実に現れています。 また診療形態を予約制に変更しました。 予約制とのことですが、なぜ予約制にしたのでしょうか? 「一人一人のお客様に対してじっくりと治療をおこなっていきたいからです。」とのこと。 予約制にすることによって、首・腰痛治療に集中して治療をすることができ、お客様が満足していただける 治療を行うことができます。 キャンセル待ちが出るという程の大盛況で、首、腰痛治療といえばこの接骨院とお客様に強く認知されることで、他の接骨院との差別化を計っています。 ②様々な工夫をこらすリピーターを増やすために、様々な工夫を行っています。
例えば、お客様が来院の際に、記載したお客様の声を院内の待合室に貼り、それを初めて来院したお客様が目にすることで、この接骨院はお客様に強く支持されているのだと安心感と信頼感を与えています。 また院内だけでなく、WEBでのアピールにも力を入れています。 お客様が検索する際に、検索の上位に表示されるようにとSEO対策を行ったり、院長やスタッフのブログも開設し、お客様にとって親しみやすく、アットホームな接骨院を目指しています。 今後はメールマガジンやYOUTUBE等さらにWEBコンテンツに力を入れていきたいとのこと。 院内だけでなく、WEBも利用していくことで、地域のお客様だけでない、より多くのお客様に接骨院に来ていただける機会が生まれていくのだと思います。 編集後記休憩の合間中、お忙しいながらも丁寧に取材を受けていただいた院長先生。
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