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上田会計スタッフブログ                         NO.53


 


~気になるあの音~ 


                                              2010年7月7日(水)     
                                                  スタッフYS さん
 
 

最近、FIFA W杯で話題になっている「ブーブー」となる楽器ブブゼラについてです。

ブブゼラは、細長いラッパの形をしたチアホーンのことで南アフリカの伝統楽器。

起源は南アフリカの教会「ナザレ・バプティスト・チャーチ」の創始者が1910年頃に開発したという説があり、

同教会の信徒が祈りを捧げるときに吹き鳴らしたといわれています。

当然当時はサッカーの試合で用いられるのではなく、意外にも宗教色の強い楽器だったようです。

今回のW杯でのブブゼラの評判ですが、現地では以前からサッカーの応援の際に

使われてきたなじみ深い楽器のようですが、他国のチームやサポーターからは「試合に集中できない」

「監督からの指示が聞こえない」といった声。

一方、「現地の文化であることや開催を祝福する気持ちの表れで尊重すべき」など

やはり賛否両論あるようです。

個人的な意見としては試合中1秒の間もなくブーブー鳴らされるとやはり耳がきついですね…。

特に試合終盤になるとサポーターもテンションがあがってしまってブーブーほんとに凄い…。

W杯は選手にとって4年に1度の晴れ舞台。伝統を否定するつもりはさらさら無いのですが

気持ちよくパフォーマンスができるよう配慮するのが良いと思います。

国際色があって良いとは思いますがあくまで真剣勝負なので、

限度を超えるブブゼラは少々マナー違反かなと思いました。